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近況

ここのとこ、珍しくDVDレビューの仕事(ヤンマガたま子)が続けて入って、

映画を8本と海外ドラマを1作、今週来週で観ないといけないことになった。

そもそも映画(を集中して一本観ること)が苦手なわたしなので、8本ともなると結構気合いがいるのです。しかしこの不況にあって、仕事はありがたいので心してやりきる所存です。

昼間とか、ちょい時間空いたりすると、あー今観れるなー観なきゃなーとか思いつつ、今日も徹子の部屋にやなせたかし先生が来てるのを観てしまった。

やなせ先生は徹子の部屋に遊びに来たのじゃなく、もう90歳にもなるのにお仕事で出演しているのだ(徹子も来月で76歳)。

わたしも仕事しなくちゃ(来月28になります)。

駄話をひとつ

ブックカバーおかけしてよろしいでしょうか?

と書店レジにて聞かれた際に、必要or不要を答えるまでの

その、短い間に、毎回逡巡してしまうという話です。

いや、いらないんだ実際カバーは。

読んでるとちょいちょいずり上がってくるし、本棚や机で、読み途中の他の本と区別がつかなくなってしまうし。

ならSAY,NO!でええやないか。

なんでできん。

レジにて書店員と対峙する度、こんなことがテレパシー能力者よろしく頭をよぎるからです。

カバーかけへんのかいな、ははーん、さてはあんさん外で本読むような時、これみよがしに「わて、こんなん読んでまっせ。」と、電車やら喫茶店やらで居合わせた不特定多数の面々に主張せんとしているな、と。

そしてその問答をおしてなお、邪魔なんだ、カバーは。

にもかかわらず、10回に2回はカバーをかけてもらってしまっている自分がいる。

ちょっと小難しい本や気の利いた本(あくまで当社比)なんか買うときは、

てきめんにカバー要、不要の判断がにぶるわけです。

そしてその虚栄心を悟られまいとする虚栄心が勝った時、

わたしの本にはカバーがかけられるわけなのです。

ちなみに布カバーを愛用している人を見るにつけなんか、精神的に負けた気がしてしまう…。

胸を張って「不要です!(だって布カバー自分でかけるから)」と言えるわけですし。

ま、逡巡するっちゅうことはそんな欲目が少なからずあるっちゅうことで、

やんなっちゃいますねえ、よこしまで。

なぞの産直野菜カレー

前略

先週末、それらは突如クール便で送られて来たのです。
箱の中身は形のふぞろいな茄子、きゅうり、トマト…などなど盛りだくさん、
たったいま収穫したばかりといった産直お野菜たち。
思わず「おいしそー!」と言ってしまうところですがさてみなさん、

送り主不明のプレゼント 受け取ったことはおありでしょうか?
わたしはあります
去年の12月、送り主が(故意に)隠されたクリスマスプレゼント。
友達からサプライズ的な趣向で送られて来たそれは、はっきりいって
不安70%…。

だから2回目。
このお野菜たち、育ての親が一体、不明なのです。

送り状が無いわけではありません。立派にお名前、書いてあります。
あまつさえお手紙までついている。

「○○君(旦那の名字)早速ですがじゃがいも、おくります」

……早速…??
あまりにも簡潔な文章もってして、正体つかめず。
旦那 実家に電話して親戚筋をあたるがてがかりなし。

しかしその野菜たちがあまりにも、あまりにも旨そうなんで
curry

タイカレーにしてみました!うまいっっっ!!
どなたかわからんが農業の才能、あるとおもいます!!

後日、送り状にある電話番号に失礼承知でお電話いたしましたら、送り主はある友達の親御さんでした。(旦那はかつて1、2度お会いしたらしい)

ちょいまえそのお友達と晩ご飯一緒した時に、ご両親が田舎に引っ越して畑を始め、野菜を送ってくる云々という話を聞いて私ども揃って「いいなー羨ましい」なんていったのを今になって思い出した。
ごめんなさい。忘れていました。

F本さんのお父様お母様、お野菜おいしく頂戴しました。トマトがとくに甘くておいしかったです。
わざわざお送りいただき本当にありがとうございました。

草々

赤いあいつ

今日はレッドロブスターにいってきました。でっかいザリガニを食べにね!

レッドロブスターはアメリカ版かに道楽。甲殻類好きにはたまりませんが関東(と名古屋に一店)しか出店していないのが残念。

日本では95年以降、一時業績不振で債務超過になったとウィキペディアには書いてありますが、

そんな大人の事情にも負けず、今日も威勢のいい海ザリガニをおいしく蒸したり焼いたりして親切な若いお兄ちゃんが切って分けてくれる、とっても素敵なお店です。

もっといろんなとこにあればいいのに!レッドロブスターの経営がうまくいきますように。

草食だんしー

別冊フレンドからはオムニバス形式でいろんな作家さんの短編をまとめた単行本がたくさん出ていて、わたくしの作品もちょいちょい収めてもらっているのですが、最近でた草食男子をテーマにした「好きです、草食男子」というのに自分の一番好きな短編『家出娘』が入ってますので、宣伝させてください。表紙がかわいいですがもちろんヒナチさんのいらすとです。

Amazon.co.jp: 好きです、草食男子。 (講談社コミックスフレンド B): ヒナチ なお: 本.

切手大バザール

IMG_0527

東京の、目白というとこにある、切手の博物館をご存知でしょうか?
4日5日は恒例イベント、「切手大バザール」(切手のフリーマーケット)
が催されており、初めて遊びにいって参りました。

結論から言うと、もうすごい楽しい!次回も行く!

上の写真のような外国切手なんかは一枚十円からあって、
膨大な量のファイルから選んで買うことが出来ます。
わたしなんかはかわいいシール集め感覚での参戦ですが、
となりの部屋では本式の切手オークションも同時開催されてるくらいで、
出展者はもちろん、ほとんどのお客さんが優秀な切手コレクターですから、
切手にまつわる予備知識なんかも聞けて
(切手に詳しいということは、地理 歴史 政治にもあかるいみたいっす。
しかもおしえてくれるのは話題の草食男子ふう。男子と呼ぶには年齢的に失礼か。)
涼しい部屋で、「きゃあーかわいいー」とか盛り上がりながら二、三時間思うままショッピングしても、お会計1000円ていど。
さいこうです。
また行きたいと思います。
でも、次行った時には見回っても「この切手前回みたなー」とか、「この種類、相当出回ってんなー」「これはベタなやつだからやめよう。」とか思っちゃう感じなのかなあ。
いやさ1回行ったくらいじゃまだ初体験と同じってくらい、無限に近い切手がこの世には存在するのでしょうか。
未知です。
とりあえず次も行ってみないとわかんないな!

ちなみに見返り美人は発見できませんでした。

せいろ

今日友達にも強力におすすめしたのでついでにここでも書こうと思いました。
せいろのこと。
あの、飲茶とかが入ってるカゴ状の調理器具。
調理器具であると同時にちょいと気の利いた器でもある。
近頃のわたしはわけあって油物、高カロリーものを控えるよう努めていまして、
もともと揚げ物大好きで困っていたんですが蒸篭(せいろ、こう書く)を今更手に入れてからというもの 蒸し料理にはまり
いっそ調理器具これだけでいいんちゃうかと思っちゃうほどの

便利さときたら!!
おいしさといったら!!

続けざま重ねるタイプのをあと2つ買いました。(いっぺんに調理できる…!!)
調子に乗って3段4段と重ねていきそうな勢いです。

えっと まだ続けていいでしょかね
だっていっこの蒸篭に、野菜 肉 えび等等詰めるやんかー、ほんで2段とか
重ねるやんかー、で、鍋の上に放置のみで立派なワンプレート×2できるねんで!
で、おいしくいただくやんかー、
その後洗い物 めっちゃ 楽よ!!
油無いから汚れすぐ落ちるよー

ちなみにケーキ等も大好きで、それももちろんNGなんで、代わりとなる甘味も探しています。
生協で適当なの買いだめしたらうち今おばあちゃんちみたいよ、
菓子のラインナップが。

油や砂糖を抜くって けっこうキツいです。
両方、中毒作用あるらしいもんね。

蒸篭もうひとつ買おかなー
鍋の引き出し蒸篭だらけにしたいわ!

ひさしぶりです

この日記は1日の終わりに書いていますが、
最近この時間に本を読むんですけど、5、6行のところで寝ちゃうんですよ。
そいで次の日また続きを読もうとするんですが、前の日途中で寝ちゃってるんで、
どこまで読んだかはっきりしない。そんで気付くんです、

あ また同じとこ読んでる…

気付いた時にはもう半分落ちかかってるんで、また次の日も大体同じとこスタート。現地集合現地解散。

まあ単語1つ分くらいは進んでるんでしょうか。

そういうわけで、日記がおろそかになります。