東京の、目白というとこにある、切手の博物館をご存知でしょうか?
4日5日は恒例イベント、「切手大バザール」(切手のフリーマーケット)
が催されており、初めて遊びにいって参りました。
結論から言うと、もうすごい楽しい!次回も行く!
上の写真のような外国切手なんかは一枚十円からあって、
膨大な量のファイルから選んで買うことが出来ます。
わたしなんかはかわいいシール集め感覚での参戦ですが、
となりの部屋では本式の切手オークションも同時開催されてるくらいで、
出展者はもちろん、ほとんどのお客さんが優秀な切手コレクターですから、
切手にまつわる予備知識なんかも聞けて
(切手に詳しいということは、地理 歴史 政治にもあかるいみたいっす。
しかもおしえてくれるのは話題の草食男子ふう。男子と呼ぶには年齢的に失礼か。)
涼しい部屋で、「きゃあーかわいいー」とか盛り上がりながら二、三時間思うままショッピングしても、お会計1000円ていど。
さいこうです。
また行きたいと思います。
でも、次行った時には見回っても「この切手前回みたなー」とか、「この種類、相当出回ってんなー」「これはベタなやつだからやめよう。」とか思っちゃう感じなのかなあ。
いやさ1回行ったくらいじゃまだ初体験と同じってくらい、無限に近い切手がこの世には存在するのでしょうか。
未知です。
とりあえず次も行ってみないとわかんないな!
ちなみに見返り美人は発見できませんでした。